摩周の豚丼といえば・・・「お食事処 ぽっぽ亭」さん
川湯温泉から約20km、JR摩周駅の目の前にある「お食事処 ぽっぽ亭」さん、事前に連絡すれば摩周駅のホームに「摩周の豚丼弁当」を届けてくれる!感激のサービスが大人気のお店、お伺いした日もとっても忙しそうでしたよ〜
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| 「ぽっぽ亭」さんと言えば「摩周の豚丼」ですよね〜厳選した道産豚ロース肉を網焼き、香ばしい香りはかぐだけで・・・あ〜よだれが〜見ているあなたもお気をつけくださいね〜 | |
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「あ、古瀬さん、今日は突然すみません!」 「いやあ、半纏王子、珍しいねぇ〜」 「ええ、ボク、古瀬さんには色々な集まりでお会いしてるのに、お店にお邪魔するのって初めてなんですよね〜」 「そうでしょ〜どうしてまた?」 「ええ、ウチのHPでは弟子屈町内の色々な取組やお店、活躍している人を紹介するコーナーを始めたんですけど、ボクがそれを担当する事になったんですよ〜。こないだ『どうしても古瀬さんのお店、紹介してほしい』って声がウチの社長に寄せられたんですよね〜」 「へぇ〜そうなんだ〜そりゃありがたいお話だね〜じゃ、まぁゆっくり食べってよ」 「はい!ありがとうございます」 |
| 「あ〜やっぱ、大人気の『摩周の豚丼』だけあってとっても美味しいですよね〜」 「これは北海道産の豚ロースとウチの特製タレを使ってるから、ちょっと他では出せない味なんだよ〜」 「古瀬さん? あと、これお米は道産米ですよね?」 「そうだよ、ウチでは『ななつぼし』を使ってるんだ、このお米、人気が高くて入手するのがとっても大変なんだ〜」 「あと、これご飯のなかになにか入ってますよね〜?」 「それは十穀米だよ。いいかい王子?押麦・もちきび・発芽玄米・はと麦・もちあわ・白胡麻・黒米・赤米・うるちひえ・アマランサスって、ちゃんと書いたかい?」 「古瀬さん! そんな早口で!書けるわけないじゃないですか〜」 「ハハ!ごめんごめん、あとでちゃんとHP見て書いといてくれよ(笑)」 |
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| 「古瀬さん? こっちの『摩周の恵みラーメン』 見た目もあっさり、味もあっさり、からだにとっても良さそうですね〜」 「そうなんだ〜これは弟子屈産の小麦『ホクシン』を使った特製の麺なんだよ〜」 |
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| 「スープはあっさり塩味ですけど、だしの味わいがしっかりしていて、とても美味しいですよね〜」 「あきのこない塩味を徹底的に追及したのさ、『飲み干せるスープ』ってのが自慢なんだよ。それにスープには『渡辺体験牧場』さんの『牛のおっぱいミルク』を使ってるんだよ〜」 「え〜牛乳が入ってるんですか〜」 「王子の勤めてるカンコーさんだって『噴火鍋』なんかが人気だろ?」 「そ〜言や〜そ〜ですね〜」 「で、ウチでは玉ねぎ・とうもろこし、そしてかぼちゃ団子まで弟子屈産、チャーシューはもちろん摩周ポークなんだよ〜」 「うわぁ〜徹底的に地産地消なんですね〜ウチももっともっと頑張らなくちゃね〜」 |
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| ◆「摩周の豚丼」は1,050円・・・大盛りは1,200円・・・特盛りは1,500円 ◆「摩周の恵みラーメン」890円 ※両方たべたいあなたのために「摩周の恵みラーメン・摩周の豚丼(小丼)セット」1,600円もあります。 |
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| お伺いした日:平成22年3月24日(水) 写真と文:半纏王子1号「無断転載は梨田監督〜」 | |